12日 1月 2026
手術を勧められた「脊柱管狭窄症・坐骨神経痛」の方へ 西山鍼灸院が提案する、歩行を取り戻すための深部パルス療法 「もう手術しかないと言われた」「数メートル歩くと足が痺れて動けなくなる(間欠性跛行)」「足の裏に膜が張ったような感覚がある」...
イベント · 12日 1月 2026
一生、元気に動ける体は「血管」で作られる 梅安先生の素敵な漢方教室 〜脳・心臓血管障害を防ぐ「微小循環」の守り方〜 気温が下がる2月は、血管が収縮し、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが最も高まる季節です。 中医学でいう「瘀血(おけつ)」=血の流れの滞りは、単なる肩こりや冷えだけでなく、全身の微小循環を悪化させ、重大な血管事故へと繋がります。...
院長のコラム · 11日 1月 2026
毎日の体調が違うように、今必要な「ツボ」も変わります 「タイミング法を続けているけれど、なかなか結果が出ない」 「体外受精の連続で、生理周期や体調が乱れてしまった」 「できるだけ自然な形で、授かる力を高めたい」...
院長のコラム · 11日 1月 2026
鍼灸で、お腹の中に「温かくて心地よいベッド」を準備しませんか? 不妊治療において、体外受精・胚移植は一つの大きな節目です。 大切に育てた卵をお腹に戻すその日、最高の状態で迎えたいと願うのは当然のこと。...
院長のコラム · 04日 1月 2026
脳内麻薬がもたらす「究極の自律神経調整」 自律神経失調症の方は、常に神経が過敏になり、痛みやストレスに対して無防備な状態です。お灸の「チクリ」とした一瞬の熱刺激は、脳のスイッチを押し、以下の物質を放出させます。 1. 内因性オピオイド:脳内の「天然ガードマン」...
院長のコラム · 04日 1月 2026
「夜、寝返りを打つだけで激痛が走る」 「服を着替えるのが一苦労」 そんな辛い五十肩ですが、実は「人によって痛い場所がバラバラ」だということをご存知でしょうか? 「友達は後ろが痛いと言っていたのに、私は前の方が痛い…」と不安になる必要はありません。五十肩は、肩の周りにある複数の組織が複雑に絡み合って起こるものだからです。 1....
26日 12月 2025
朝起きた時の一歩目が痛い、歩き続けると足の裏が重だるくなる……。 足底筋膜炎は一度慢性化すると非常に厄介な症状ですが、当院では「鍼パルス通電(低周波鍼通電療法)」を用いることで、多くの患者様から喜びの声をいただいています。 単なるマッサージや湿布では届かない「深部」にアプローチできる理由を、医学的視点から詳しく解説いたします。 1....
院長のコラム · 24日 12月 2025
「マッサージに行っても、その場はいいけれどすぐ戻ってしまう」 「痛み止めの薬が手放せない」 「レントゲンでは異常がないと言われたが、確かに痛む」...
院長のコラム · 02日 12月 2025
「忙しくてストレッチをする暇なんてない」 そう自分に言い聞かせているうちに、アナタの体は少しずつ「動かない箱」へと変わり始めています。 ストレッチを単なる「運動前の準備」や「リラックス」だと思っているなら、それは大きな誤解! これは自分の体という唯一無二の資産に対する「最低限のメンテナンス」だから。...
院長のコラム · 30日 6月 2024
西洋医学の視点から知る、原因と治療の現在地 「生理のたびに動けなくなるほどの痛みがある」 「経血量が多くて、外出するのが不安……」 そんな切実なお悩みを抱える女性の中には、「子宮腺筋症」という診断を受け、不安を感じている方も少なくありません。...