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血管力と瘀血の漢方教室

 

一生、元気に動ける体は「血管」で作られる

梅安先生の素敵な漢方教室 〜脳・心臓血管障害を防ぐ「微小循環」の守り方〜

 

気温が下がる2月は、血管が収縮し、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが最も高まる季節です。 中医学でいう「瘀血(おけつ)」=血の流れの滞りは、単なる肩こりや冷えだけでなく、全身の微小循環を悪化させ、重大な血管事故へと繋がります。

 

「まだ若いから大丈夫」と思っていませんか? 毛細血管が消えてしまう「ゴースト血管」を防ぎ、隅々まで酸素と栄養を届ける体をつくるには、今の時期の養生が鍵を握ります。

 

■ 本講座の内容:あなたの「血管健康寿命」を延ばすために

なぜ冬は血管事故が多いのか?2月の寒さと「瘀血」の危険な関係

「微小循環」の重要性:髪の毛の10分の1の細さ、毛細血管が命を守る。

「腎(じん)」と血管の深い関わり:生命の根源を養い、血管の弾力を保つ。

実践!血流を呼び戻す「カイロ術」:貼る場所ひとつで血の巡りは劇的に変わる。

血液をサラサラにする食養生と漢方:和食の基本と、体を温める食材の選び方

活血系漢方(冠元顆粒・松寿仙など)が血管にどう働くのか?

 

体質別「瘀血」診断:自分の弱点を知り、今日からできる予防法を見つけましょう。

 

■ 開催概要

日時:2026年2月4日(水) 13:30 ~ 15:00

会場:地域のカフェ「きーぼうdo」

   新潟市中央区本町通6−1115

講師:梅安先生(西山薬局・西山鍼灸院 代表 西條信義 先生)

参加費:¥2,000 当日会場でお支払いください

持ち物:筆記用具、健康な未来への関心

※ご予約が必要です

 

【セルフチェック】こんな症状はありませんか?

□ 手足が冷える、またはしびれることがある

□ 肩こり、頭痛、腰痛が慢性化している

□ 顔色が暗い、目の下にクマができる

□ 下肢静脈瘤がある、または足がむくみやすい

□ 以前より忘れっぽくなった気がする

⇒ 1つでも当てはまる方は、血管からの「SOS」かもしれません。

 

■ お申し込み・お問い合わせ

 TEL 050-3590-0078 カフェ「きーぼうdo」